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asky

主にAndroidやiOSの開発について綴っています。また、使っている好きなアプリや全く関係のない話はDiaryで書いていきたいです。

Android Studio:バージョンアップデート後のビルドエラー解決

Android Android Studio

アップデート後のビルドエラー

【環境】Android Studio 2.0

Android Studioのバージョンを Android Studio 2.0へアップデートしました。

f:id:asky0113:20160507204718p:plain

まぁ、何となく予想はついていましたよ。。。
きっと更新なんてすると、どっかで何かしらのエラーが発生するんだろうなと(。-_-。)

で、予想通り起こりました。
ビルドエラー。

新しいプロジェクトは難なく作成できますが、
昔のプロジェクトは下記のようなビルドエラーが発生します。

Gradle project failed.Basic functionality will not work properly.

エラーの内容としては、
Error:A problem occurred configuring root project 'プロジェクト名'.

java.io.FileNotFoundException: /Applications/Android Studio.app/Contents/gradle/gradle-2.4/lib/plugins/gradle-diagnostics-2.4.jar (No such file or directory)

って事で、gradle-2.4がないよーって事でした。

解決策として、 Android Studio>Preferences(環境設定)を開いて、
Build,Execution,Deployment > Build Tools > Gradle
まで辿ると下記画面になります。

f:id:asky0113:20160507204824p:plain

赤枠で囲んでいるGradle homeの項目を変更します。
Gradle homeのパスの参照ボタンを押すと、『gradle-2.10』が存在したので、
このパスを指定します。

Gradle home:/Applications/Android Studio.app/Contents/gradle/gradle-2.10

これで設定完了です。
そして、ビルドエラーもなくなりました。
快適、快適♪

【追記】
さらに後日、2.0のベータ版までアップデートしたら同じようにビルドエラーが出て、
上の手順で行ってもダメだったので、同じ画面の
Use default gradle wrapper (recommended)を選択して解決。

余談

今日は、バージョンアップ祭りでした。

MacYosemiteから遂にEl Capitanへアップデートしてみました。
日本語変換が入力しているそばから変換してくれるという
「ライブ変換」になっているのですが、
私は変換したい時にスペースキーを押すって癖もあるし、
何よりその変換が何となくですよ、、、何となく空気を読み取ってくれない変換具合。

という事で、私はライブ変換をオフにしました。

で、次はAndroid Studioのバージョンアップ。
それついでにSDKのアップデートもたくさんあったので一気にしました。

アップデートは時間がかかって、待つだけで疲れますねϵ( 'Θ' )϶

El Capitan。。。
変なバグが起きませんように。

と、このブログを前のサイトで書いたが2016年の1月なのですが、
結局ライブ変換もオンにし直して、今では違和感なく使い慣れました。
便利になったかと言われれば、よく分かりません^_^;

El Capitanにして唯一後悔している事は、
非常にバッテリーの持ちが悪くなった事です!!

Yosemite時代は余裕で半日は持っていたのに、
El Capitanにしてからは100%の状態から
4、5時間ぶっ通しで使うと10%とか20%まで減ってしまいます(´・_・`)コマリマシタ

驚いた事は、
カーソルを早く左右に動かしたり、ぐるぐる円を描くように動かすと
カーソルがでっかくなる事ですね♪

これは私が見つけた訳でもなく、
職場の人が見つけたのですが、最初見た時はバグかと思ってしまいました!!

便利機能というよりお茶目だと思いましたヽ(•̀ω•́ )ゝ✧